じやんと白パンダ(cb190ss)のバイクブログ

初心者60代三河ライダーの成長のコメディ

🏍️長野県『 ビーナスライン 』ツーリング114

じやん

( ♪推奨BGM:長山洋子さんで『 ビーナス 』)


おはようございます。もしくは、こんにちは。もしくは、こんばんは。



今回114は、『 ビーナスライン 』全線( 重複区間を除く )を走ります。



ワクワク♡



天気予報では全線☀️晴れだし、現在は☀️晴れだけど、山の天気は変わりやすいし、霧ケ峰って「 霧 出ますんで宜しく~ 」みたいな地名の場所もあるから、景観に過度な期待はせず、無理な走行はせず、のんびり安全運転で走りたいと思います。



ワクワク♡



『 ビーナスライン 』の出発点に来ました。

所在地:長野県茅野市ちの。

標高:ここでも750m超え。

ここから、標高2,000mの『 道の駅 美ヶ原高原美術館 』までの『 完走 』を目指します。


『 行くぜ!🏍️白パンダ( cb190ss )!』




🏍️ブーーーン




先ずは町の中を走り、県道192号線に折れて進むと、標高1,000mの表示板が現れます。


この辺りから、白樺の林が増えて、高原リゾートの雰囲気が一気に増します。


点在する建物は、お洒落で掃除も行き届いている様で、綺麗です。

最高のおもてなしを期待してしまいます。



これは『 良い場所に来た!』と、気分が高揚するでしょう。



『 道の駅 ビーナスライン 蓼科湖 』到着。


大きな湖ではありませんが、気持ちの良い場所です。




🏍️ブーーーン




ビーナスラインは標高が100m上がる度に、1,500m、1,600mと表示板が現れます。




標高1,700m『 女の神展望台 』到着。

隣のZ900RSのライダーさんが、🙋じやんと🏍️白パンダを一緒に撮影してくれました。


とてもハンサムに撮って頂きましたので、掲載しようかと思いましたが、素っぴんだったんですよ。


せめて、ニベアクリームを塗っていれば。






稜線が、女性が横になった様に見える事から『 女の神 展望台 』と名付けられたとか。

( この写真は、下りで撮影。)




🏍️ブーーーン





『 白樺湖 』到着。

ここにあるコンビニは、リゾート・ローソン。

ああ、また往路でお土産を買ってしまった。


この橋を後ろ方向に渡れば『 白樺リゾート 池の平ファミリーランド 』。


遊園地、動物園、美術館等々、子供連れのご家族なら、ここが目的地で充分に満足するのではないでしょうか。


鴨越しにスワンボート。




帰り道の下りで、白樺湖を上から撮影。

左側に白樺湖。

その左にスキー場も見えます。


『 ビーナスライン 』は3つのエリアに別れます。

ここまでが、高原の高級リゾート感満載エリア。


セレブの方は、白樺湖を終点にするのがおすすめです。

( 星空も凄く綺麗みたいです。)



🏍️ブーーーン




『 霧ケ峰富士見台 』到着。

肉眼で、富士山が見えます。

タンクの上の方に。

何年か振りに、富士山を見ました。


条件が揃ったのか下りの方が、ずっと富士山が見やすかったです。

フロントタイヤの上の方に。




🏍️ブーーーン





『 車山肩 』到着。

ここから徒歩で坂を昇って、山小屋へ。


『 ころぼっくる ひゅって 』にお邪魔します。

ビーナスラインが出来る前からある山小屋です。

30年前に読んだ小説では、コロボックルの舞台は北海道だった気がします。

設定が、食物連鎖に組み込まれた小人というのが衝撃的でした。


面白くて、友人とその小説について話し合ったのを思い出しました。




良いタイミングでお昼になりました。

人気メニューの『 ボルシチセット 』を注文。

パンもりんごジュースも美味しかった。


こちらも絶景スポットです。




🏍️ブーーーン




霧ケ峰の一番高い所にある駐車場でパチリ。

上りは停まっているバイクが多くて、見送りましたが、折角の霧ケ峰。

下りで寄りました。

360℃絶景です。




🏍️ブーーーン





『 大展望台 三峰茶屋 』到着。

『 ビーナスライン 』の二つ目のエリアが、ここまでの『 超絶!絶景エリア 』です。


白樺湖を越えると高木が減って、ずーっと見渡せる絶景エリアです。





ここで休憩をしてください。

( しなくても良いです。)





この後始まる三つ目のエリアは、長めの『 くねくね山道 エリア 』です。


また高木が増えて、周辺の絶景が見える場所が少なくなって、山道は上りと下りを繰り返し、攻めた走りをしたくなりますが、自動車を運転するドライバーもそうみたいで、何台もセンターラインを越えて来ました。


「 公道で、好き勝手するなって。ラリーのスペシャル・ステージじゃないってば。」




🏍️ブーーーン




最終目的地『 道の駅 美ヶ原高原美術館 』到着。

ついつい回しちゃいます。

久し振りにレッドゾーンまで回しました。

高低差のあるダイナミックなカーブが大好きです。


熊の置物の写真が撮りたくて、並びました。

ここに『 クマを置こう!』と思った人の感性は素晴らしいですね。


この標高ならではの、幾重にも重なる山並みが美しい。



道の駅に、売店・お土産店・トイレや自販機コーナー・休憩場所があります。

喫煙所はバイク駐車場側にあります。



【 ビーナスラインの注意点 】

・路面が酷い所もあります。

・落石対策等の工事で、片側交互通行の場所が、5箇所くらいありました。




【 ビーナスラインの感想まとめ 】

💮大満足のツーリングになりました。

・標高1,200m~1,700mの高原リゾート感の雰囲気。これだけで満足します。白樺の林は普段見ないので、とても美しく感じました。


・標高1,700m~1,800mの絶景が素晴らしいのです。富士山もよく見えて、望遠レンズを着けたカメラマンもいました。


・最後は、アップ・ダウンを繰り返して標高2,000mまで駆け上がります。ヘアピンの様なブラインド・カーブも多く、山道にその気にさせられますが、押さえて押さえて。

このエリアにも絶景の場所はあります。只、駐車場は少ないです。





出発前は『 時間に余裕があったら、裏ビーナスも行こうか?松本市側に下りようか?』と、思っていましたが充分満足のコースです。


『 ビーナスライン 』をそのまま下りました。






ビーナスラインは、片道70km超。往復150km超。






最後まで、ご覧頂きありがとうございました。


今回114は、雰囲気も、景色も、山道も、大満足の『 ビーナスライン 』ツーリングでした。


雨や雲が多かったら、躊躇せずに中止してまた来るつもりでしたが、天候に恵まれました。


☀️ラッキーでした。


次回115も🙋宜しくお願いします。

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